やることが多すぎて1日24時間じゃ足りない!
平日は仕事や家事でやることが多い。
休日は家族サービスで時間がいくらあっても足りない。
もっと趣味に当てられる時間が欲しい。

世の中のほとんどの人はこういった感じで時間がいくらあっても足りないと感じているのではないでしょうか?
今回の記事は「時間の自由」がテーマです。

・仕事が忙しいがスキルアップもしたいので勉強時間も確保したい。

・毎日家事を回していくだけで精一杯で自分の時間がない。

・いつもやることだらけで頭がいっぱい。

・好きなことをする時間がもっと欲しい。

こう言った悩みや問題を解決していきます。

やることを減らす

まず、単純にやることを減らせば自由な時間が増えるだろうということで日常に無駄がないかを見直してみます。
当たり前になりすぎてしまって自分でも気づかないような無駄というものが結構あったりします。

例えば買い物で食品はこのスーパー、日用品はあそこのドラッグストア、段ボール回収してくれるのはあっちのスーパー。
といって転々と色んなお店を回って時間を無駄にしてないでしょうか?

私もちょっと前までは卵はあそこ、トイレットペーパーはあそこみたいな感じで転々としていたことがあります。
しかしこれ、終わった頃には「もうこんな時間!」と思うことが多く頭で考えているより結構時間喰うんですよね。そしてそれで節約できたお金が数十円だったりして。

たしかに塵も積もればですが、同じだけ無駄な時間も積もっていくのです。
なので買い物はなるべく一箇所で済ませるようにしましょう。

また、やることを減らすにはミニマリストの考え方も参考になります。
モノを減らせばやらなくてはならないことも減っていきます
何も明日からスマホ以外の他のモノは全て捨てろと言っているのではありません。

例えば食器類を最低限に減らせば調理の段階で無駄にお皿を分けたりしなくなります。
使用する食器が減ると言うことは洗う、片付けるものも減ると言うことです。
洋服を最低限にすればどれを着ようかなと選ぶ時間がなくなります。今まではうんざりしていた衣替えもサッと終わらせることができます。

これらについては個々の事情や考え方に応じてできる範囲でやてみましょう。
選択肢の多さは日常に彩りを与えてくれるという側面も持っています。
しかしそれを維持するために多くの時間を取られているようだったら一度見直してみてもいいかもしれません。

常に一石二鳥以上を目指す

1日の時間は変えようがないので1つの行動からいくつもの効果を得られるように工夫していきましょう。
今まで個別にやっていたことをまとめることができないかと考えてみるのです。

仕事で言えば給料は貰えているのでプラスαを加えて一石二鳥以上を目指しましょう。

例えばスキルアップの為にと仕事から帰ってから英語を勉強している方なら仕事で使う商品の説明書を英語で読んだり情報収集を英語ですると言った感じです。
給料が貰える仕事中に英語が勉強できて周囲から尊敬の眼差しで見られ、自宅での学習時間も節約できるので一石四鳥です。

運動不足だからとジムに通っている主婦の方は徒歩や自転車で買い物に行きましょう。
運動不足が解消でき、ジムに行く時間が節約でき、牛乳の入った袋を持てば筋トレになり、ジムの会費やガソリン代が節約でき、日光を浴びて骨が強くなり気分も上がるので一石五鳥です。

これで今まで自主学習に使っていた時間やジムに通っていた時間が浮くことになります。
浮いた時間で好きなことをしてもいいですし、たまにはぼーっとするというのも大切な時間の使い方です。

また、浮いたお金があればそれで新たに時間を買うこともできます
ジムの会費って安くても月1万円程度はするでしょうからそれで家事代行を頼めば3〜4時間くらいの時間を買えると考えることができますね。
或いはそれを半年貯めて食洗機を買えば毎日の家事の時間を浮かせることができますね。

やることをシンプルにする

やること自体を減らすだけでなくそこから受ける精神的な負担や時間的の負担を減らすことも大切です。

ポイント
・全体像を把握する。
・ゴールへの道のりを細分化する。
あなたの周囲には自分と同じ仕事をしているのに、異常に要領がいい人っていませんか?
働いてる時間も同じで、特に素早く動いてるようにも見えないのに涼しい顔して仕事を早くこなせてしまうタイプの人です。
そういう人たちは一言で言うと無駄がないのです。

今日すべきことはこれとこれとこれ。
だから何時までにこれをしなければならない。
これが終わったから次はこれ。
 
と言った感じで行動に迷いがないので無駄な時間が少なく、結果的に早く仕事をこなせるのです。
 
では、どうすれば無駄を減らせるかと言うと「やることを明確にする」というのがポイントです。

方法は紙に書き出すでもスマホに書くでも何でもいいのですが一度視覚化して全体像を把握しましょう。
全体が把握できたらそこからすべきことを細分化します。
ゴールが遠いと迷いが生じやる気も消えて作業効率が落ちやすいです。
手の届きそうな小さなゴールをいくつも設定して最終的なゴールにたどり着くという形にしましょう。
 
こうすることで「次は何をしようかな〜」といった迷ってる時間がなくなり、遠すぎるゴールを前してにモチベーションを下げてしまうといったこともなくなります。
モチベーションが上がれば作業効率も上がり、さらには精神的な負荷も少なくなります。

やらなければならない仕事の量は変えようがない場合がほとんどでしょう。
ならば「その仕事に奪われる時間や精神的な負荷をコントロールできないか
という視点で改善できる点はないかと模索してみることも大切です。

外注する

家庭内の外注というと思い付くのは家事代行やベビーシッターなどでしょうか?これらは家計に余裕があれば使っていきたいところですが一時間あたり数千円はするのであまり気軽にホイホイ使えるものではないですね。

身近で気軽に出来る外注といえば例えば今まで車で遠出していたところを電車にするというもの。移動の外注です。車での居眠り運転やながら運転は危険ですが、電車なら移動時間にスマホをいじったり睡眠時間を確保したりすることができます。
宅配弁当は家事のうち料理の外注といえますし、コープなどで食品や日用品の宅配をしてもらえば買い物の外注となります。

アマゾンなどの通信販売は誰でも一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

現代人はやることが多くて忙しいとよく言われますが、テクノロジーやサービスの進化でやらなくてもいいことも増えています
これらのサービスをうまく活用していきましょう。

まとめ

現代人はやることが多く日々いっぱいいっぱいで時間に縛られながら生活しています。
文明が発達し色々なことが効率化されているはずですが、自由な時間が増えているとは感じていない人が多いように思います。
それは気づかないうちにやることを増やしていたり、やることが多いと錯覚してしまっていたり、利用できるものを利用していなかったりといったちょっとしたことが原因かもしれません。
そのちょっとしたことを見直すだけで時間は作り出すことができます。

時間に縛られていると感じてしまうのは時間が足りないからです。
今回紹介した方法を試してみて使える時間を増やし、時間に追われていた生活から自由になりましょう。

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