ゆーじゆーじ

はあ~。明日も学校だよ。いやだなあ。

自由の神自由の神

確かに,学校で教えられることは金銭的な自由にはつながらんのじゃ

ゆーじゆーじ

どうして「お金をこうやって稼ぐ」っていうことは教えてくれないんだろう?

自由の神自由の神

そこには深い理由があるのじゃよ

 

子どもの時の思考は,関わった大人の影響を受ける

あなたは,親にこんな風に言われた経験はありませんか?

 

「いい成績を取るために,勉強しなさい。」

「きちんと働いて,貯金をしなさい。」

「うちはお金がないんだから,ぜいたくはできません。」

 

また,先生からこんな風に言われた経験はありませんか?

 

「みんなちゃんとやっているんだよ。あなただけがやらないのはおかしい。」

「しっかり勉強しないと,テストでいい点はとれないよ。」

「いい高校,大学に行って,いい仕事に就きなさい。そうすれば,将来は明るいよ。」

 

我々にとって,親や先生から受けた教育というのは,人生において大きな影響力を持ちます。

子どもの頃の思考は,関わった大人によって形成されるところが大きいからです。

もっと言えば,周りの大人から言われてきた内容が,無意識のうちに自分の価値観を作ってしまっているのです。

しかし,残念ながら,冒頭でお話したような思考では自由な生活を得ることはできません。

 

では,どうして親や先生の言うことを聞いていては,自由になれないのでしょう。

その理由は以下の2つにあります。

 

  1. いい高校,いい大学,いい就職先に進んでも,奴隷のまま
  2. 貯金をしているだけでは,お金は死んでいる状態

それぞれについて,詳しくお話していきます。

 

いい高校,いい大学,いい就職先に進んでも,奴隷のまま

首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる

トーマス・エジソン

 

「いい進学先に行けば,未来は明るい」

「安定した収入がある,いい仕事に就ければ将来を心配することはない」

こうした家庭での教育は,疑いようのない絶対的な価値観として,私たちに刷り込まれてきました。

私たちが生まれる前から,親から子へと教え,受け継がれてきたのです。

少し驚かれるかもしれませんが,こうした考えは,究極的には,

「きちんと定職について,税金をしっかり払う」という,国にとっての都合の良い働きアリを育てるものに他なりません。

 

家庭での教育が,「きちんと働いて税金を収める納税者」を育てるものだとしたら,

日本の学校教育は,「物言わぬ労働者」を育てるものです。

教室では,きちんと座って勉強していることを求められ,意欲的に学ぶことを評価されます。

だからと言って,虫が大好きだからと,教室の外に飛び出して一日中観察したり,マンガを愛しているから,ずっと教室でマンガを読んでいることは許されません。

あくまでも,みんなと同じことを,同じようにしていることを求められます。

世間の「常識」からはみ出してはいけないのです。

一人だけ,「常識」はずれな行動をすると,周りからの冷たい視線が飛んできます。

これは,「与えられた課題をひたすらやらなければならない」という,見えない鎖につながれているようなものです。

つまりそれは,「きちんと学校に行って,いい進学先に行って,いい仕事に就いて,しっかりと働く」というレールの上を,誰もが走らされることを意味します。

 

日本人の頭脳は,非常に優秀です。

優秀だからこそ,みんなに「普通に働くのなんかバカバカしい」と思われては困るのです。

体を使う労働を放棄し,頭を使って働かれては困るのです。

自由がない現実を受け入れて,せっせと働いてくれる人の力が,国には必要不可欠です。

「スーパーのレジ打ちなんかバカバカしいからや~めた」とか,

「トラックで荷物を運ぶのなんてもうたくさん!」なんていうことになったら,世の中が回らなくなります。

ですから,頭が良くて,真面目な日本人に「いい進学先に行って,いい仕事に就く」という価値観を持ってもらうことが,世の中にとって一番好都合だという訳です。

 

しかし,この「いい仕事に就く」という価値観こそがあなたの自由を奪っている考え方に他なりません。

だってそうですよね?

雇われて,たまの休みしか与えられずに(悲しいことに,ない人もたくさんいます),人生のほとんどの時間を労働させられる訳ですから。

これでは奴隷と一緒です。

 

「雇われて仕事をしないと,生活ができない」

この考えは,昔は真実でしたが,今の世の中を生きるあなたには合いません。

昔は,多くの人が自分の体を使って働くしかお金を得る方法がなかったのです。

会社に就職し,終身雇用で働き,生きるためのお金を稼いでいた時代は確かにありました。

しかし,働かされることで我々は,先ほど述べたように,自由も与えられない,ただの社会の歯車の一つになってしまうのです。

 

ですが,現代は違います。

インターネットという素晴らしい仕組みと,あなたの素晴らしい頭を使って,お金を稼ぐことができるのです。

つまり,誰かに雇われ(自由を奪われ)なくても,お金を稼ぐことができるのです。

(じゃあ,どうやって稼ぐの!?というノウハウに関しては,別の記事でご紹介しています)

 

そういう意味では,「いい○○に行けば安泰」という考え方そのものが,もう古いのです。

ですから,こうした考えに支配される必要はありません。

むしろ,そこから抜け出すことが,自由を得るための大きな一歩となります。

親や先生の言う「進むべき道」とは,昔の日本人こそが信じるべき価値観であって,現代を生きる我々に,必ずしも100%合うものではないのです。

 

貯金をしているだけでは,お金は死んでいる状態

「お金をきちんと貯金しなさい。」

あなたもこんな風に言われた経験はありませんか?

実は,この考えも,我々から自由を奪ってしまいます。

確かに,自分のお金を「貯める」のは賢い選択です。

しかし,もっと賢い選択があります。

それは,お金を「増やす」のです。

我々の多くは,お金の「貯め方」は知っていても,「増やし方」は知りません。

もちろん親もそんな方法は知らないわけです。

せいぜい,「ギャンブル?そんなことはしてはいけません。」とか,

「お金を増やす方法なんて怪しいに決まってる。そんなことより働いて,貯金をしなさい」と言われるが関の山です。

しかし,はっきり言いますが,タンス貯金をしたり,銀行や郵便局に預けたりしているだけでは,あなたのお金は,「お金の力」を発揮できずに死んでしまっています。

(「お金の力」については,別の記事で紹介していきます)

 

あなたは,銀行や郵便局に「預金」(一般的には「貯金」と呼びますね)をしていますか。

現在の預金金利は,驚くほど低いのです。

しかし,働き盛りで給料も右肩上がりに増えていった1970年代~1980年代は,何と郵便局の定期預金(10年)金利は驚愕の10%近くもありました。

そんな時代の,お金を増やすための方法は,非常に簡単です。

「預金」することです。

 

仮に,元金300万円を年5%の金利で運用したとすると,10年後には488万円になります。

これが,倍の金利の10%なら,10年間で,何と778万円になります。

もらった給料を郵便貯金に入れておくだけで,勝手に2倍以上に増えていたのです。

これでは,親から「預金(貯金)しなさい」と言われるのは当然ですよね。

何もしなくても,勝手にお金が増えるのですから。

まさに,最強の不労所得です。(ああ,うらやましい!!)

 

では,もし現在なら,預けている300万円はどうなるでしょう。

現在はおおむね定期預金が,0.08%,普通預金に至っては,0.03%しかありません。

つまり,300万円を10年間預けても,

0.08%(定期預金)→302万円

0.03%(普通預金)→300万(9千円)にしかなりません。

これって…,

あなたの大切なお金,全く増えませんよね。

 

つまり,「貯金をしなさい」という考え方そのものも,昔しか通用しない考え方だというわけです。

じゃあ,現代は安全にお金を増やす手段はないのでしょうか。

いえ,実はちゃんとあるんです。

どうやったお金を増やせばいいのか。そのことについても,別の記事でお話していきたいと思います。

 

親や先生の言うことは,昔の日本にしか通用しないものだった

これまで見てきたように,時代が変われば柔軟に考え方を変化させていく必要があります。

縄文時代を生き残っていくためのノウハウは,現代には生かせませんよね。

目まぐるしいスピードで変わっていく時代には,それにふさわしいお金の稼ぎ方,増やし方が存在します。

 

さあ,あなたも親や先生から言われたことから抜け出して,現代に合った考え方を身に付けていきませんか?

そして,それを行動に移せた時,あなたの未来には自由が待っているのです。