好きだから恋人になり
好きだから人は結婚します。

好きな相手に「このプレゼント喜んでもらえるかな?」ってドキドキしたあの頃
そんな好きだった人も結婚して相手の色んな嫌な所を見ているうちに

離婚して自由になりたい」そう思うのは、昔ならいざ知らず
今はごく自然の流れになりました。

ここで少し、過去から現在までの離婚率の推移を見てみましょう。

離婚率の推移

出典元カケコムhttps://www.kakekomu.com/media/5993/

婚姻件数は下がり離婚する件数は上がっていますね!

それはつまり結婚しても離婚して自由になりたいと思って、実際に行動している人が増えた事になります。

この記事を読もうと思った人は離婚を考えているのかもしれませんね?

そんな貴方に離婚についてもっと考える、きっかけを与えられるような話をしていきたいと思います。

離婚を考えるよりまず最初に考えるべき事

それは

自分はどうして離婚しようと思ったのか

これはとても重要な事です。

何故なら相手や相手の親族の気持ちが離婚後に元に戻る事が難しいからです。

やっぱり旦那さんの方が良かったなどと復縁を持ちかけても、相手の親族の信用もガタ落ちになりますし、相手の気持ちも消えると元に戻りません。

自分は旦那さんの事をどう思っていますか?
私は本当は愛されていないと思い込んでいませんか?

もしかして他に素敵な人でもいますか?
それとも一人で生きて行こうと思いましたか?

もし年齢を重ねて離婚しようと思った場合、違う人と結婚したい、つまり再婚したいと思っている人は離婚した年齢などが、次のステージの再婚のネックになる可能性があります。

思いつきで突発的に離婚を決意するよりも、もっと先の事を考えてみましょう。
それでも離婚したい!後悔などしない!と思えるのなら、離婚しましょう。

自分の人生なのだから一緒にいたくない見たくもない人と、一緒にいるのは時間の無駄というものです。

・・・と、ここまでは一般的な家庭の場合

一般的でない家庭の場合
つまり離婚した方が良いけど離婚できないと思い込んでいる場合もあります。

離婚した方が良いパターン

例えばDV
パワハラやモラハラ

家族にバカにされているのに
それは愛情だと勘違いしていつまでも離婚しないパターン

最近は得に児童虐待などニュースなどで、旦那さんの暴力が怖くて母親なのに子供を同じように虐待してしまうケースなど、本当に離婚した方が良いパターンが存在します。

もしも旦那さんに暴力などで殴られているのならば、何も考えず子供と自分の事を第一に考えて離婚しましょう。

今は国の母子手当制度など手厚くお金を貰える場合もありますので、子供と自分の危険を感じたらすぐに離婚するように行動してください。

お子さんは親しか頼る事が出来ないのです。
母親ならば何よりもお子さんの無事だけを考えるようにしましょう。

もしもそれでも旦那さんと離婚できないと思い込んでいるのであるならば、旦那さんの考えを変える必要が出てきます。

心療内科の先生かメンタルケアの先生などに相談してみましょう。

もしも浮気などで相手が原因の離婚の場合

浮気が原因の離婚の場合はこちらの有利に進める事が出来ます。
その場合相手の浮気での証拠をつかんでいる事が有利に進められる条件です。

突発的に離婚したら相手の思うつぼになる可能性が出てきますので、探偵をやとったり、パワハラで離婚したい場合などでも、相手がやった証拠をつかむようにしてください。

そして証拠を持って弁護士に相談に行きましょう。

逆に自分が浮気してる場合、有利に離婚したいのならば、浮気相手には暫く会わないようにしましょう。

離婚後に待っている事

具体的にあげていきますね

  • 戸籍に×が付きます
  • 相手の親族が他人になります
  • 旦那さんが他人になります
  • 自分が自由な立場になります
  • 収入が激減します
  • やるべき事が増加します
  • 逆に相手の世話や相手の親の介護などをしなくてもよくなります

離婚して自由になるという事は、良い事も悪い事もありますが、何より自分が自由になる事が一番大きいですよね

自分の自由の為の離婚には私は大賛成だと思います。
だけど、離婚は人生を変えるターニングポイントでもあります。

まずは直ぐに離婚!と実行する前に、後悔しないように考えて行動する事も大切なのです。

まとめ

もしも貴方が離婚したい!と思うのなら、自分の親しい友人に相談してみましょう。

相談する事で見えてくる現実もあれば、解決策もでてくるかもしれません。

友人にしゃべるのは旦那さんの愚痴だけでも良いではないですか、友達がおしゃべりですっきりしてくれるのなら、友人も喜んで相談や愚痴を聞いてくれると思いますよ。

何より相談を聞いてくれる友人は貴方の味方なのですから。