ろくに仕事を教えてもくれないクセにガミガミ怒るイヤーな奴!
自分のミスを平気で部下の責任にするヤバーい奴!
面倒な仕事は全て人任せにして楽をしているズルーい奴!

いつの時代もどこに行っても出没するア・イ・ツ・・・面倒な上司!
「あぁー、もうこんな会社辞めてやるー」
と、会社の上司にウンザリしているあなた。
ちょっとお待ちください!
職場を変えてもどこにでもいるのですよ、そんな上司は・・・。
だったら長い人生、そんな上司と上手く付き合う方法を身に付けて楽になろうでは
ありませんか!

嫌われる上司の行動ワースト3を抑える!

いつの時代もどこにいっても必ずいる「嫌われる上司」。
ですが、そんなの職場のなかのほんの一握りの人ですよね!
ということは、その一握りさえうまくコントロールしてしまえばこっちのものでは
ないですか!
その嫌われる上司の主な行動ワースト3さえ抑えれば良いのです。

嫌われる上司の行動ワースト3とはズバリ
WORST1・・・仕事をきちんと教えてくれないのにガミガミ怒る
WORST2・・・自分のミスを部下のせいにする
WORST3・・・部下に仕事を任せて自分は楽をする

これらの代表的は行動さえ抑えれば、あなたのイライラは解消されるのです。

上司だって人の子!感情で動きます

自分の事を良く思っていない相手って、余程鈍感でない限り、なんとなく気付くものです。
あなたは自分の事を良く思っていない人を好きになれますか?
相手が自分を嫌っている事を知っていて、それでも相手に好感なんて持てませんよね!

それと同じであなたの面倒な上司も、あなたから良く思われていない事にきっと
気付いています。
すると、上司だってあなたの事を良く思わなくなります。
上司の方があなたより立場が上な訳ですから、当然アタリも強くなってとっても
やりにくいですよね?

だからといって、既にあなたは上司を面倒な奴だと嫌ってしまっているのに、その人を急に
好きになんてなれないです。

では、どうしたら良いのか・・・?
上司に対する会話を変えれば良いのです!
物の言い方ひとつで相手に与える印象は変わります。

上司が部下にされて嬉しい事がコントロールのカギ!

どうしたら上司とうまく付き合えるのか・・・。
それは上司の気分を良くすれば良いのです。
気分が良ければ、ガミガミ怒ったりミスや面倒な仕事の押し付けなんてしなくなります。
いえ、させないようにできます。

上司が喜ぶように会話をするのです。
そうすれば今までとは打って変わって、仕事は丁寧に教える・ミスや面倒な仕事を部下に
押し付けたりしない、むしろ理想の上司にさえなってくれるかもしれません。
これが本当のコントロールなのです。

上司が部下にしてもらって嬉しい事とは何か・・・。
それはただひとつ「敬われる事」なのです。

では、嫌われる上司の行動ワースト3をどう制覇すればよいのか、コントロール法を
ご紹介します。

コントロール法は【尊敬】【謙譲】【丁寧】の3拍子!

誰でも自分に一目置いてもらっている、敬われているって気分が良いですよね!
ならば上司に気分を良くしてもらう為に、何かにつけて褒めてあげようではありませんか。
でも、やみくもに褒めるのはかえってバカにしているような気分にさせてしまいます。
いつも交わす会話の中でさりげなく「丁寧」に「尊敬」「謙譲」をアピールして褒めましょう。

WORST1・・・仕事をきちんと教えてくれないのにガミガミ怒る のコントロール法

「きちんと教えてくれなかったんじゃないか!」
「あなたの教え方が悪いのに!」
と思っても、ここはジッと我慢の子です。
一旦素直に「はい」「申し訳ありませんでした。」等とミスをしたことに対しては
謝ってください。

そして・・・。
「もっと○○さんのご指導を頂きたいです。私は○○さんのように仕事ができるようになりたい
んです。いちからご指導をいただけないでしょうか?」
という具合にさりげなく相手に「自分は憧れの上司だと思われている」事にしてあげましょう。

WORST2・・・自分のミスを部下のせいにする のコントロール法

「自分のミスを押し付けるなっ!」
「ヒトのせいにして平気なのか!」
と言いたいところ、でもまだまだ我慢の子です。
イライラが爆発しそうですが、上司を持ち上げる絶好のチャンスの到来なのですから。

こんな時は、
「私のミスで○○さんにご迷惑をお掛けして申し訳ありません。○○さんがバックアップして
くださっている事で安心して甘えていました。」
という具合に相手に「自分は頼れる上司だと思われている」事にしてあげましょう。

WORST3・・・部下に仕事を任せて自分は楽をする のコントロール法

「おいおい、暇そうにしてるなら手伝ってよ!」
「えーっ、私達にやらせておいてもう帰るの?」
とストレスが爆発しそうでも、もうひとふんばり我慢の子です。

暇にしているならその上司にも仕事をやってもらわなければ・・・!
ブーブー言っていても状況は変わらないのです。

こんな時は、
「○○さん、この仕事は今の私にはレベルが高すぎます。○○さんのお力とアドバイスを
いただけませんか?」
「私の仕事のパフォーマンスが悪いのでどうしても残業になってしまいます。でもその時間に
○○さんが退社されているととても不安なので助けていただけませんか?」
という具合に相手に「部下が自分の助けを求めている」事にしてあげましょう。

上司だって人の子!感情が変われば行動も変わる

このように会話を変えるだけで、上司の感情は変わります。
あなたは自分の事を尊敬してくれる人を嫌いになれますか?
相手が自分を尊敬している事を知っていたら、尊敬され続ける人間でありたいと思いますよね!

「自分は憧れの上司だと思われている」と感じたら、部下のお手本である為に丁寧に仕事を
教えてくれます。

「自分は頼れる上司だと思われている」と感じたら、部下のミスをカバーしてくれます。

「部下が自分の助けを求めている」と感じたら、部下の抱えている膨大な仕事を張り切って
サポートしてくれます。

これって理想の上司ではないですか!
もちろん、長きにわたって「嫌われる上司」の行動が身に沁みついた相手がすぐに変わって
くれる事はありません。
しかし、どうせ我慢をしなければならないのなら、上司の行動を我慢するより、お世辞を並べる事を
我慢して、上司に変わってもらった方が断然お得です。

上司をコントロールして現状打破!ストレスフリーな職場環境!

どこにでもいる面倒な上司。
我慢するのはとってもストレス!
そうかと言って転職したって同じ事の繰り返し!
だったら現状をうまく変えるしかありません。

上司を変えるには、まず自分の言動を変えなければなりません。
自分が変わらないのに相手を変えるなんて魔法でも使わない限りムリです!

このコントロール法で面倒な上司を理想の上司に変えられたなら、その時にはあなたも
理想の社会人として成長を成し遂げています。
そしてその上司の事も嫌いではなくなっているハズです。
なぜなら、その人はあなたが逆教育をした理想の上司なのですから・・・。

どこにでもいる面倒な上司から、本当の意味で自由になり楽しい職場生活を送って下さい!
さらなる成長を成し遂げたあなたの最高のパフォーマンスを期待しています!