出勤時に「このまま家に帰って自由になりたい」

日曜の夜に「明日も休みで自由に過ごせたら…」

と思ったことがある方は多いのではないでしょうか?

私はバスで通勤していたのですが、降車地で降りずに乗り過ごしてしまったこともあります。

この悩みを解決するために、今日は”自由になるために転職すべき理由“について書いていきます。

これを読んで毎朝の通勤時間に感じていたもやもやを吹き飛ばし、実際に行動して明るい未来を掴みましょう。

働く人が自由になるためには転職が必須です

あなたは就職活動中に自分が毎朝出勤中に「このまま家に帰って自由になれたら…」と考える未来を予想したでしょうか?

きっと就職することに必死でそんな未来は全く予想できなかったと思います。

就職活動は就職することがゴールです。

そのためには就職先が多少自分に合わないことにも目を瞑るしかありません。

また、わくわくしながら就職をしても実際に働いてみるまで自分に適した仕事かどうかはわからないのです。

インターンシップや説明会に何回も参加したり、先輩社員から話を聞いても実際にあなたが働いてみて感じたこと以上の情報は得られません。

働いてみてからしか判断できないのです。

そうなるともちろん自分に合わない場合が出てきます。

これを解消するにはまた、就職しなおすしかないのです。

世間では転職に対して「根性がない」、「甘えだ」というイメージがあります。

しかし本当にそうでしょうか?

日本には約1,7000種類も職業があります。

この中から選んだ最初の1つが自分に適している方が奇跡ではないでしょうか?

自由で満足な人生を送るためには転職は必須です。

アルバイトは自由なのか?

アルバイトは責任もなく、シフトによっては時間も自由に使うことができます。

一見すると非常に自由に働いているように感じますが、これでは本当の意味で自由になることはできません。

理由は3つあります。

経済的に不自由

正社員に比べてアルバイトは収入が不安定で少ないです。

手当てや有給等の差は非常に大きいです。

将来が不安

先ほどの項目でもあるように収入が低いので貯金がしづらいです。

このため急に働けなくなったときの蓄えがしづらく、常に不安が付きまといます。

働けなくなると直接お給料に響くので、元気な20代や30代前半はフリーターでも生活していけるかもしれませんが体力が衰えていくと生活していけなくなります。

社会的信用が低い

アルバイトは収入が不安定で責任もあまりないので社会的信用を得にくいです。

この結果、クレジットカードの審査やローンを組むことが難しくなります。

これら3つの理由からアルバイトは自由を手に入れたとは言いにくいです

自由を手に入れる転職をするには?

まずは現在の仕事がどう自分に合わないのかを分析しましょう。

“仕事の内容が合わないのか”、”働き方が合わないのか”から初めて、”始業時間は9時からが良いのか?”、”10時以降が良いのか?”と具体的に自問自答してみましょう。

また、フリーランスや不労所得等様々な働き方があることを知りましょう。

正社員+副業という働き方もあります。

今までに考えたことのない働き方でも選択肢を増やすことが大切です。

経験してみることが大事なのでまずは転職支援サイトやクラウドソーシングサイトに登録し、他の職業について調べてみることから始めましょう

まとめ

自由になるには
  • 転職に対する偏見をなくす
  • 自分が現在の仕事とどう合わなかったのかを分析する
  • 様々な働き方を知る
  • 実際に転職支援サイトに登録する

少しの行動で明日からの出勤時の気持ちを簡単に変えることができます。

今日ご紹介した方法は初期費用も手間も掛からないのですぐに実行し、自由を手に入れましょう。