仕事に行けばお客のストレスにつきあわされ、家に帰ってもやる事いっぱい・・・

いつまでたっても生活は楽にならずに、ストレスも半端ない・・・

人間関係と生きるという事は切っても切れない関係で、その精神的なストレスは自分の精神に必ず影響します。

良い事と悪い事は片方だけ続くという事はありません。

良い人と悪い人も片方だけいるという事もありません。

ですが自分自身を完全にオフにし人間関係のストレスから切り離して、自分を見つめなおす事で自分の中の世界を広くする事が出来ます。

今回は私が実際にやってみた瞑想のすばらしさをお勧めしたいと思います。

その前に人間関係のストレスがどういう物なのかの説明が先ですね!

人間関係があるという事はストレスもつきまとう

人間とは妬みや恨みで相手に会話などで心を傷つけたりします。
それは、いじめてやろうと思う気持ちもあるのでしょう。
ストレスを発散する意味もあるのでしょう。

ですが、いじめられた方はたまったものではありません

無意識に相手を傷つける人もいます。

会社では注意しないといけないから指摘するが、相手にこれがパワハラと受け止められてしまったら言えなくなり、逆に指摘する方にストレスが加算されます。

相手に駄目な事を指摘されてもストレスが発生します。

これはこの世で一人にならない限りは、人間関係とはどんな場合でも両方の思い違いでストレスが発生するという事になります。

つまり、断ち切る事が出来ない人間関係が一番やっかいなストレス発生源なのです。

瞑想をしたらこうなった!

マインドフルネスという言葉を知っていますか?
その言葉の意味は内なる自分に問いかけるという意味なのですが、実際にアメリカの大手企業が社員の人間関係のストレスを軽減する為に「マインドフルネス瞑想」をしています。

実はこの瞑想をすると様々な効果があるという事と、ストレスに強くなるという事で日本にも広まりました。

実際に私もやってみたのですが、瞑想をするとどうなるのかというと

  • ストレスに強くなる
  • 過食がなくなる
  • 自分の問題点に気づく
  • 問題の解決法に気づく
  • 焦りがなくなる為相手の話を落ち着いて聞く事が出来る

私の実体験なのですが、続けるうちに何かに追われるような焦っている心が瞑想をした後はとても落ち着いて物事を見る事が出来るようになったのです。

完全なるオフの日を設定して自分を見つめなおす

家で瞑想するのも良いのですが、完全なる休みを取ってお寺などに「座禅修行」するという事も良いですよ。
海外での瞑想は日本では座禅と同類であると私は思っています。基本は同じ静かに内なる自分と向きあう事です。

以前ネット上での知り合いで宮大工さんがいたのですが、ストレスでよく年上などに激怒したり、何か怒りっぽかったそうなのですが、数日休みを取ってお寺に座禅に行ったそうなのです。
すると座禅修行した後に心がスッキリして「また行きたい」となったようなのです。

その人は心がスッキリして軽くなると人に怒りやすかった事も少なくなって、イライラしてもすぐに心を落ち着かせられるようになったと言っていました。

ネットで検索してみると、京都や東京でもお寺で「プチ修行」などで出てきますので、イライラする自分を見つめなおす為に数日休みをとってチャレンジする事で、自分の内なる何かが見えてくるかもしれません。

何より、瞑想や座禅をすると物事を落ち着いてみるようになる為、日常での失敗も減ってゆきます

焦りやすくドンくさくてドジな私には、瞑想は最善の良い方法でしたので身をもってお勧めできます!

まとめ

現代は本当にストレス社会です。
最近でも教師が大人のいじめをしてるとか、昔では考えられませんでしたよね?

大人のいじめや子供を虐待するというのは、他人よりも豊でありたいのに出来ない自分が嫌だから、自分以外の弱い人にそのストレスをぶつける事です。

それらを防止するには社会が弱い人に目を向けると同時に現代の日本人の精神も強くしないといけないと私は思います。

完全に一人でオフになれる空間にて自分を見つめなおして、誰もが他者にも自分にも優しい世界になれたら、私は素晴らしい世界が待っている気がいたします!