もう子育てやめたい!自由になりたい!と叫びたくなったこと、ありませんか?

私は現在2人の子育て中ですが、毎日思っています。

子供中心の生活は朝起きてから、じゃない。
夜中も何度も起こされる。寝かしてすらもらえない。

何歳になっても、その時その時大変なのが育児です。

ゆーじゆーじ

街で見かけるお母さんの顔、本当疲れてるよね

自由の神自由の神

話が通じない子供へのストレスは大きいもんじゃ

余裕をもって笑顔で子育てするため、試しにすぐに出来る3つの対策を行ってみました。

すると翌日からストレス軽減!子供に笑顔で優しく接するようになりました。

簡単で、どんな環境のママにも続けやすい対策となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイントは、「ママ」からの脱却です。

育児疲れに即効!育児疲れ対策3選

 1日最低30分 「ママ」をやめる

未就学児のお子さんを持つママは本当に一人になる時間がありませんよね。

私は1日30分だけ、完全に「ママ」をやめてみました。
その間は家事育児を絶対にしない。

これをやり始めて感じたのは、
「30分て意外と長い」
ということです。
ダラダラとテレビを観ていると1時間ってあっという間に過ぎますよね。

テレビも消して、ソファで目を閉じる、コーヒーを入れてほっと一息つく。

とても有意義な30分を過ごすことができます。

 家族の中に「ママ」と呼ばない人を作る

「ママ」という言葉、実はすごく重い鎧です。

「ママ」と呼ばれると、良きママでいなければ、と無意識に思ってしまいます。
こう呼ばれている間、ずっと脳内は「ママ」なのです。

さらに名前で呼ばれないということは、自分の承認欲求が満たされないことにもつながります。

パパには仕事があります。仕事場では「パパ」と呼ばれません。
ひとりの人間として会話しています。

これはとても大切なことだと気付き、私は夫に「ママ」ではなく名前で呼んでもらうようにしました。

旦那さんが難しい場合には親しいママ友でもいいと思います。「◯◯ちゃんのママ」ではなく名前で呼んでみてもらってください。

私は名前で呼ばれることで、一般的な「ママ」ではなく、自分らしい「ママ」になればいい、と肩の荷が少しおりました。

 家事育児から離れた本を読む

少し時間ができた時、主婦雑誌やレシピ本を読んでいませんか?

それだと脳内は結局ママ状態です。

ぜひママ業から離れた本を読みましょう。

ファッション雑誌、小説、趣味の雑誌、なんでもいいです。

気持ちが切り替わりますよ!

    まとめ

    ママには明確な休日がありません。

    生活している限り、家事育児は終わりなく続くのです。

    そのストレスが子供に向けられてしまうのを防ぐためにも、脳内からママを追い出す時間を作りましょう。

    お伝えしたこれら3つの対策は、どういう環境のママでも、相手にあまり負担をかけず続けることができます。

    3つとも全て、「ママ」という鎧からの脱却です。

    ぜひ明日から試してみてください!

    最後に ~疲れているママへ贈る言葉~

    毎日子供に振り回されて、早く自由になりたいと願うママたち。

    しかし突然、子供はひとりで何でもできるようになります。

    そしてお世話したいと思っても、二度とお世話させてくれなくなります。

    最後に、毎日頑張っているママたちへ言葉を贈ります。

           「お母さんは今日もあなたが大好き」 (引用:Yahoo!知恵袋)

    二度と戻らない日々を、笑顔で過ごせますように。