ゆーじゆーじ

あー、もっと自由に人生を過ごせたらなー

自由の神自由の神

ふぉふぉふぉっ、それならまずは自由への考えを変えることじゃな

ゆーじゆーじ

自由って自分の思いのままに行動することだと思うんだけど

自由の神自由の神

もっと自由への考えを具体的にイメージすることから始めるのじゃ

誰しもが「自由」な人生を送りたい。そのためにはお金と時間が必要。一体どうすればそんな夢のような話を実現することができるのか

そんなことをふと考えているあなた。それは決して実現できないことではないんです。自由を実現するための最も重要なポイント、それは「考え」を変えることです。

ここではその考え、いわゆる固定観念ですね、それを変えていくためのポイントを整理してご紹介いたします。

経済的自由

なんといってもお金はたくさんあるに越したことはないですよね。

お金を稼ぐためには毎日働くしかない。どんな会社に就職して、どんな業種の仕事をして、どれだけの時間働くのか。おそらくこのようなことを考えている人が多いのではないでしょうか。

でもこれだけの情報で仕事のパターンを決めてしまうのはもったいないと思うのです。

日本国内に限って言えば、戦後急速に経済発展を遂げた日本独自の経済モデルができて、いわばそのモデルから未だに脱却できていない会社が多いのではないでしょうか。(年功序列、終身雇用など。)

同時にテクノロジーの進歩が加速して、様々な働き方のモデルが生まれてきました。

いわゆる働き方の「多様性」ですね。今や、パソコンやスマホがあれば、いつでもどこでも誰でも誰とでも仕事ができる時代になっています

まずはこの認識をすることが仕事に対する固定観念を打破する大きなポイントだと思うのです。

そう考えると、ビジネスの形態は何も会社に所属して定時まで仕事をして家に帰る、という形態ばかりではないわけであって。

例えば、在宅ワークなどは会社に出勤することをしなくても、パソコンを介してテレワーク(テレビ電話みたいなもの)などを使って社員で会議などができたりします。

こういった働き方は今、急速に普及してます。

もしも今の仕事で満足のいかない給料で、もっとお金を稼いで経済的に自由になりたい、と本当に思うなら、働き方を見直して、新しい仕事のスタイルを模索してみる。

まずはそこから始まると思うのです。

そのための時間の使い方であり、目標なりを定めて、何よりアクションを起こして新しい仕事にチャレンジすることからやがて手応えを掴んで、仕事も軌道に乗ってきて、結果的に満足以上のお金が手に入るという流れが出来上がると思うのです。

時間からの解放

人は皆時間は平等にあります。その中で何をするかでその人の経験値の内容が変わります。

大切なのは時間を惜しまず、目標に向かって努力とアクションを続けることです

そうすることで時間に追われることから、時間を未来に向かって積極的に迎えに行く、というような意識に変わってくるのだと思います。

時間とは、朝起きて日が昇り、やがて日が沈んで夜を迎え、そして再び朝を迎える、という一連の流れの中で存在するもの、と言えるでしょう。

しかしそれは、もっと規模を膨らませて考えれば、地球のサイクルでもあるのです。

そのサイクルに人間が組み込まれているから時間を意識しているに過ぎないのです。

朝がくれば起きて、夜がくれば寝て、という常識的な観念にとらわれていませんか。別に、朝寝ていて、夜に起きて活動したってかまわないのです。

それは各々のライフスタイルによって違うものであっていいはずです。

今何時で、1日の時間があと何時間残っている、と、まず時間を逆算したりして時間を前提に考えるのではなく、今日はこの仕事を終わらせてこれをして、と、やるべきことに没頭するのです。そうすれば自ずと時間を意識しなくなり、仕事なりに没頭している時間はあっという間に過ぎ去っていくでしょう。

簡単に言えば、やるべきこと以外のことは全て雑念であって、時間を意識してしまいがちになってしまうわけです。学校の勉強なんかを頑張ってしていたら、見たいテレビがあっていまいち集中できない。

皆そんなものではないでしょうか。

雑念に負けないコツは、雑念を小さくしてやるべきことへの意識を強く保つことです。

雑念を抱えながらも、やるべきことだけに焦点を当てる

これが常になれば、時間の制約を超えて、時間から自由になれる、と感じることができるようになるでしょう。

ビジョンと継続

経済的に余裕が生まれて時間に縛られないようにするためには、状況を俯瞰するビジョンが必要でしょう。

ビジョンとは目標と言い換えてもいいと思います。

目標を達成するためには強い意志が欠かせません。

例えば、この仕事を諦めずに最後まで努力して頑張るぞ、といった根性のようなものですね。

とはいえ、意志の力とは脆いもので、ついついやるべきことから脱線して他のことに寄り道することがあります。

決意といったものも同様に、朝起きればそんなものはどこかに吹き飛んでいることもあるあるです。

だから継続が大事になります。

努力を続けることでしか熟れた果実は収穫できません。

そしてどんな果実を収穫したいのか、そこに到るまではどういったことを成し遂げないとならないのか、といったビジョン(長期的な目標、計画)が先行きを導く道しるべになります。

あとはその計画を行動に移して毎日実践するだけです。口で言うのは簡単で、これができないから人は不自由な枠組みにとらわれたまま、とも言えるかもしれません。

言い換えれば、不自由とはこの世に生まれた時から地球に構成されている社会のことです。

つまり、既存の社会に従うのではなく、自分で新しい社会(グループ、コミュニティ)を作ってその中でお金を稼げばいいのです。

例えば、フリーランスでライターの仕事をする。これなら個人でできるし、自分でルールを決めて活動することができると思うのです。

もちろん、最低限の社会のルールというのは守らないと駄目でしょう。

それもまた不自由なのですが、そこをどう捉えるかが考え方による、ということです。

不自由という不条理から自分自身を解放するには、つまりは考えを改めて、目標を作って、それに向かって努力するしかありません。

本当の自由を獲得するのはそう容易いことではないということでしょう。

まとめ

①経済的に余裕をもつ第一歩は、古い労働パターンから新しい労働モデルへとシフトしていく。

そのためにはまず、現在どういう市場やニーズがあって、どういう働き方があるのかを知ることが大事。

②時間を前提に考えないで、何をやるべきかを先に考える。そうすると時間に追われなくなり、時間への体感が変わり、精神的に時間から解放されて、結果的に「自由な」時間を手にすることができる。

③以上のようなビジョンを持って、やるべきことを定めてそれを継続していく。結局は毎日地道に努力をすることでしか経済的にも精神的にも自由は得られない。

いかがでしょうか。

やや哲学的で抽象的な内容になりましたが、考えを変えることで毎日の習慣が変わってきます。そうすると行動が変わり、結果が伴ってくるということです。

本当の自由への道のりはいばらの道ですね。

でも皆同じ人生の舞台に立っています。どうせならがむしゃらに頑張って、人間を不自由にしている固定観念を打破していきたいですよね。

ローマは1日にしてならずということです。