ゆーじゆーじ

やったー!ついに夢の独立だー!これから頑張るぞー!

自由の神自由の神

おめでとう。良かったの。そうじゃ、のびくんのお店のホームページアドレスを教えてくれんか。Facebookでシェアしておいてやろう

ゆーじゆーじ

え?ホームページない。いるの?

自由の神自由の神

そりゃいるじゃろ

ゆーじゆーじ

なんで?インスタとツイッターあるし、別にいらないんじゃない?

ちょっと待ってください!いるんです!
スモールビジネス、特に実店舗メインの起業だと後回しになってしまいがちなホームページ。
起業直後は、人もお金も時間も、全く足りない時期ですよね。優先順位が低くなってしまうのも仕方がありません。
でも、ホームページの重要性くらいは知っておいたほうがいいのではないでしょうか。ホームページのあるなしに関わらず大事なことかもしれませんよ。

ホームページの重要性について

ホームページの重要性については、今やほとんどの方がおわかりのことと思います。
でも、実際には漠然としたイメージを持っているだけの方もいるのではないでしょうか。ここでちょっとおさらいしておきましょう。

マーケティング法則から見る重要性

インターネットの普及は私たちの消費行動を大きく変化させました。
マーケティングでよく言われる「AIDMAの法則」というものがあります。

AIDMAの法則
  1. Attention(認知する):商品の存在を広告などで知る
  2. Interest(興味をもつ):宣伝内容から「自分が求めているものかもしれない」と商品に興味をもつ
  3. Desire(欲しいと感じる):商品の具体的特徴を認識し、欲しいと思う
  4. Memory(記憶する):商品の存在を記憶し、購入を検討しはじめる
  5. Action(購入する):商品を購入する

「AIDMAの法則」とは、消費者の購買行動を上記のようにモデル化したものですが、インターネットの普及はこれを「AISASの法則」へと進化させました。

AISASの法則
  1. Attention(認知する):商品の存在を認知する
  2. Interest(興味をもつ):商品に興味をもつ
  3. Search(検索する):商品についてインターネットで検索する
  4. Action(購入する):商品を購入する
  5. Share(共有する):SNSや評価サイト、レビューなどで商品情報を共有する

「AISASの法則」には、「検索する」「共有する」という行動が新たに増えています。これらの行動はインターネットだからこその行動といえるでしょう。
そして、スマートフォンの存在がこれらの行動をさらに加速させていきました。
従来、パソコンを立ち上げて接続しなければならなかったインターネットの世界を、スマートフォンは劇的に手軽に触れることのできる世界に変化させました。
お客様は、「検索する」「共有する」という行動を、外出中や寝る前などのちょっとした隙間時間に当然のように簡単に行っているのです。

データから見る重要性

話は変わりますが、総務省が「通信利用動向調査」という統計を毎年公表しています。
この統計の平成30年度の調査によると、ホームページを開設している企業は91.8%にも及びます。

総務省:通信利用動向調査(企業編)

「検索する」「共有する」行動を起こした際、企業のホームページはその参照先として多く利用されていることでしょう。
9割を超える企業がホームページを開設しているということは、お客様は特に不自由することなくそれらの行動を行っているということですよね。残りの1割弱をのぞいては…。

このように、企業がホームページで積極的に自社の情報を発信しているということはお客様にとって、もはや「当たり前」のものになっているのです。
ホームページを持っていない企業はこの「当たり前」のことすらしていないのですから、お客様からの信頼を失うのは当然のことといえます…。
つまり、ホームページがきちんと運用されているかどうかは、企業の信頼性に大きく関わってくることなのです。

自由の神自由の神

ホームページは名刺のようなものじゃ
どこの誰かよくわからん者と話はしにくいじゃろ?
それと同じことじゃな

SNS・ブログとホームページの違い

一方、ホームページがなくてもSNSを駆使しているお店もありますね。このようなお店でもホームページは必要なのでしょうか。

ホームページは情報を発信するツールです。ほったらかしでは意味がありません。
しかし、本来の事業あってのホームページです。飲食店などは店主一人で事業を運営しているという場合も多いでしょうから、現実的にホームページを維持していくことは難しいこともあるでしょう。このような場合はSNSのみに注力するというのも良いかもしれません。

ただし、SNS・ブログとホームページには向き不向きがあります。
SNS・ブログは、短文はSNS、長文はブログと使い分けできますが、いずれも「下に流れていく」媒体です。更新する度、以前の投稿は見つけにくくなります。
具体的に言うと、新商品の案内やお店の混雑状況といった速報性のある情報の発信は得意ですが、お店の場所や営業時間、提供しているレギュラーメニューというような、常に必要としていてかつ変更することはあまりないような基本的な情報をわかりやすく提示することは不得意なのです。
ですのでやはり、できればホームページはあるほうが親切、といえるでしょう。
多くのSNSはホームページに投稿を埋め込むことができるので、それらを上手く使えば更新の負担を減らすことができます。ホームページは工夫次第で無理のない運用を行うこともできるのです。

ゆーじゆーじ

うまく連携させれば、ひとつひとつ更新しなくてもいいってことだね!

ホームページの作り方

ホームページの制作には自分で作る方法と、業者などに依頼して作ってもらう方法とがあります。
自分で作る場合は市販のホームページ制作ソフト(ホームページビルダー、Adobe Dreamweaver、など)やCMSというツールを使います。

CMS(content management system):コンテンツ管理システム

HTMLやCSS(ホームページをWeb上に表示させるために必要なプログラミング言語)といったホームページ制作に必要な専門知識がなくても、ホームページの作成、更新、管理ができるシステム

WordPress、Jimdo、グーペ、など

ホームページを制作するソフトやツールには、無料~月数千円程度で利用できるものや、ブログ感覚で手軽に作成できるものもあります。
近年は自作ホームページも意外とハードルが低いものとなっていますね。
ただし、集客や販促など、ホームページを使って積極的な運用をしていこうと思ったら、やはりSEOやデザインの知識が必要となります。
これは自分で勉強していかなければなりません。従って、目的を果たせるホームページにするには、時間や労力も必要となることでしょう。

SEO(Search Engine Optimization):検索エンジン最適化

GoogleやYahoo!などのインターネット検索において、特定のWebページを検索上位に表示されるようホームページ内の構成などを調整する施策のこと

片や、業者に依頼すれば、デザインや使いやすさも考慮したホームページを作ってくれます。信頼できる業者に頼めば、開設直後から即戦力として働いてくれるホームページが出来上がることでしょう。
しかし、ネックはやはり料金です。初期費用だけでも、最低でも40~50万は見ておくべきでしょうし、更新作業の費用も月々数万円かかることになります。
高いですね…。しかし、できるだけ費用を抑える方法もあります。その一例として、比較bizをご紹介したいと思います。

比較bizとは

比較biz

比較bizは日本最大級のビジネスマッチングサイトです。
ビジネスマッチングサイトとは、「仕事を発注したい人」「仕事を請け負いたい人」をつなぐビジネスの出会いの場です。
日本最大級といううたい文句に相応しく、税務のことから人材育成、OA機器の導入といったことまで、ビジネスにかかわる困りごとを解決してくれる業者を探すことができます。その中でも特に活発なのが、ホームページ制作のカテゴリです。

ホームページ制作の業者選定は慎重に行う必要があります。
なぜなら、ひとくちにホームページと言っても、いろいろな種類があるからです。
目的が違えば、必要としているホームページの形は異なります。

例えば、顧客や取引先、投資家や採用希望者へ自社の事業内容を伝えたければ、コーポレートサイトが目的に合っていますが、事業に関連する様々な情報を一般に向けて広く発信したいのならば、ポータルサイトの方が向いています。通販を行うならECサイトが必要でしょう。
また、業種やターゲットとしている顧客層、自社のブランドイメージによっても、効果的なホームページはそれぞれ違います。

ホームページ制作会社はホームページ制作のプロですが、顧客のビジネスのプロではありません。
発注側が能動的に「作りたいホームページの形」を明確にし、共有していかなければ、自社に真に適したホームページは完成しません。
彼らには得意としている分野や業種の違いもありますので、そういった部分の比較も必要でしょう。

しかし、ホームページ制作会社は非常に多いため、自分で1社1社確認して適切な業者を選定することは困難です。
比較bizなら複数業者に一括で見積もり依頼を出すことができるので、相場の把握はもちろん、各社の強みや実績などの比較も簡単に行えるのです。

  • ビジネスマッチングサイトとは、「仕事を発注したい人」と「仕事を請け負いたい人」をつなぐビジネスの出会いの場
  • ひとくちにホームページと言っても、業種や目的などが違えば、必要としているホームページの形は異なる
  • 自社に適したホームページを制作するには、発注側が能動的に「作りたいホームページの形」を明確にし、共有していくことが必要
比較bizの特長
  • 発注者と受注者が直接のやり取りを自由に行える
  • 発注側の利用料は無料
  • 受注側の手数料が発生しないので見積もりが安くなりやすい

ビジネスマッチングサイトは他にもありますが、比較bizならではのシステムといえば、発注者と受注者が直接のやり取りを自由に行えるところでしょうか。
他のサービスでは、お互いの個人情報が開示されなかったり、報酬が一旦仲介サービスの預かりとなったりする場合が多くあります。これはこれでトラブル防止のために有用なシステムです。
しかし、ホームページ制作のような「作って納品して終わり」という仕事ではなく、その後も管理維持をお願いしたい継続的な仕事では、このようなシステムは少々まどろっこしく感じることもあるでしょう。
比較bizが提供するのは「出会いの場」のみですので、あとは直接電話やメールで連絡したり、オフィスに来てもらったり、スピード感のある商談や打ち合わせを進めることができます。

大事な話が最後になりましたが、発注側の利用料は無料です。比較bizは受注側企業の広告掲載料で運営されています。
契約成立に対する手数料、ではなくて、月額の広告掲載料、です。
発注側からするとピンときませんが、受注側からすると、比較bizの利用は月々の固定費のみで済むので、見積額に手数料分を上乗せしなくて良いという利点があります。
他のサービスでは手数料を徴収する場合が多いので、それらサービスと比べても比較bizの見積もりは安くなりやすい、ということになりますね。

まとめ

今回はホームページの重要性について解説しました。

  • お客様にとって、企業がホームページを持っているのは「当たり前」のこと
  • ホームページは維持が大変。しかし、工夫次第で負担を軽減させることはできる
  • ホームページの制作には自分で作る方法と、業者などに依頼して作ってもらう方法がある
  • できるだけ費用を抑えるにはビジネスマッチングサイトを利用する。おすすめは比較biz

ホームページは大事ですが、制作や管理に大きな負担がかかることも事実です。
ですので、便利なサービスを上手く利用して、その負担を軽減していきましょう。

せっかく独立して自由になったのです。
どうせなら、お客様に信頼され愛される事業にしたいですよね。
その第一歩がホームページなのではないかと、私は思うのです。