「一発グーパンチをお見舞いしたい人」はいますか?

今、旦那さんの顔が思い浮かんだそこの奥様!

なかなか旦那さんに不満が溜まっておいでですね?

そんなあなたに旦那さんから自由になるための必殺技をお伝えしたいと思います。

旦那さんから自由になるヒントは、「あーこれもありか」と思うことです!

離婚や別居とは別の選択肢があります!

1、まずあなたは”何から”自由になりたいですか?

もちろん、「旦那」から自由になりたい。

では、もう1つ質問です。
2、”どうなること”が旦那さんから自由になることですか?

「顔を合わせなくてすむ」
「食事や洗濯は自分の分だけ」
「お金や時間に関して干渉されない」

これらって全部「離婚」か「別居」で解決できることです。

そして、それはあなたも気づいているはず。

でも、「離婚」や「別居」とは違う解決策を探しているんですよね?

そこで私からのご提案です!
「外国の結婚観に触れてみる」のはいかがでしょうか?

「外国の結婚観に触れてみる」というご提案

私たちは「おぎゃー!」と産声を上げた瞬間から、両親や周りの夫婦関係を見続けています。

だから仮にお母さんの方がお父さんよりも強かったら、「家庭は女性が牛耳るものだ」
という認識を持ちやすいでしょう。

周りにいる夫婦から、夫婦とはどういうものなのかを学んでいくんです。

日本の家庭で生まれ育った私たちにとって、日本の結婚観だけが絶対になっていることは自然なことです。

そしてそれで幸せに夫婦生活を送れているなら、OKです。

でもあなたは今、夫婦関係に不満・不安を抱き、旦那さんから自由になりたいと願っていますよね?

ならば、外国の結婚観について知ることが現状の打開策になり得ます。

自由になるためにはその出来事を変えるのではなく、出来事の見方を変える方がよっぽど簡単なんです

そして、旦那さんを変えようとするよりも、自分が新しい価値観を身に着けて進化した方が絶対に得ですよ。

どうせ労力を使うなら、旦那さんにではなく、自分に使っちゃいましょう!(笑)

「すべき」「しなければいけない」から解放される

本記事では、2つの結婚観について取り上げます。

まず1つ目。

日本は、
「結婚したら子どもを産むべき」
「家庭は女性が中心に回すべき」
「夫婦円満を演じなければいけない」

といった、たくさんの「すべき」「しなければいけない」に覆われています。

これは結婚観だけではなく、人生においても言えます。
とにかく日本は世の中で言われていること、他者からの評価が大きな影響力を持ちます。

だから「いわゆる幸せな家庭」を築こうと、自分や相手を無視して“一般的な家庭”を目指します。

私の周りでも一定の年齢を過ぎると、親戚や友達に「まだ結婚しないの?」
「子供を作ることが一番幸せなことなんだからね」と耳にタコができるほど言われている人がたくさんいます。

一方、ヨーロッパでは「したいようにする」生き方をします。

日本のような世間一般での「すべき」はなく、個人個人での「したい」を尊重しています。

だから、自分たちのペースで、「自分たちの幸せ」の形を維持しています。

日本でいう事実婚のような関係でも、自分たちが幸せだと思って選択したことならいいという考え方です。

夫婦2人で子供のいる家庭にしたいか、それとも2人きりでいる時間を最大限増やしたいのかを考えます。

そこに「周りが言うから」「世間ではそれが良いとされているから」という外部の意見は関係ありません。

あくまで夫婦2人が「したい」ようにすることを大切にしています。

夫婦になっても、ずっと恋人のような関係性を維持する

続いて2つ目。

日本では、夫婦になったり子供が生まれたりすると、夫婦関係が一気に変化します。

「昔はあんなに好きだったのに・・・」
「そもそもどこを好きだったのか忘れちゃった(笑)」
なんて言葉をよく耳にします。

恋人同士の時は「愛する人」だったのが、「共に生活を送る人」「お母さん・お父さん」という関係に。
そこに恋愛感情としての「愛」が失われます。

しかも日本では、それが正しいことだと認識されているんです。

そして、そうなっていない人達には厳しい意見が寄せられます。

一方外国には、結婚しても恋人としての関係性が変わらない国がたくさんあります。

私が以前ニュージ―ランドを訪れた時、40、50代の夫婦が手を繋いでいる光景を日常的に見ていました。

さらには、60代くらいの夫婦が当たり前のように道端でキスをしているではありませんか。

そして、何よりそれに対する周囲の反応に日本との大きな違いを感じました。

ニュージ―ランドでは、びっくりするぐらいその人達が街中に溶け込んでいるんです。
日本でそんなことをしたら、たちまち通行人の注目の的になっちゃいますよね(笑)

でも、ニュージーランドではそれがごく日常的なことなんです。

そもそも外国の人から見ると、日本人の結婚観は少し違和感があるようです。

日本では「好きかどうか」だけでなく、年収はいくらか、勤めている会社はどこか、長男かどうかなど
相手の条件で結婚を考えるよという人もたくさんいます。

その代表的なものが、婚活やお見合いです。

外国では、結婚するかどうかの判断は「好きかどうか」です。

仮に、姑と全く気が合わなかったとしても、あくまで自分は彼と結婚した。
姑と結婚したわけではないとはっきり主張します。

どんなに姑が嫌いでも、彼が好きで結婚したのだから問題ないという考えです。

「1人の人」「1人の女性」として自分を独立させること

日本と外国の結婚観について、2つの例をあげました。

これらの違いの根底にはあるもの、それは「1人の人」として独立していることです。

日本は、同調がすることがよいとされる特徴があります。
心を合わせて物事を行うという意味の「協調性」が絶対的に求められる社会です。

だから、組織の一員として行動することが当たり前になっていて、その組織内での立場・評価を気にします。

そこに一個人として自覚はほとんどありません

一方欧米やヨーロッパなど外国では、何よりも「個人」が大切にされています。

夫婦になっても「自分は自分」「旦那さんは旦那さん」として、独立した存在であると認識しています。

だから子供が生まれても1人の女性・男性として、ずっと恋人のような関係を続けていくことができますし、
「すべき」ではなくて「したい」を夫婦として追及できるのです。

まとめ

旦那さんから自由になる方法として、
外国の結婚観を知って自分の考え方を変えてみることをご提案しました。

その具体例として、外国では自分や夫婦が「したいこと」をやるのであって、
そこに世間一般で言われている「すべき」だからという理由が入ることはないこと、

夫婦はいつまでたっても1人の女性・男性として、恋人のような関係を維持することの2点をあげました。

これらから外国の夫婦は、「1人の人」として、それぞれが独立していることがわかりましたよね。

今回は2つの具体例に留まりましたが、数え切れないほどたくさん外国の結婚観から学べることはあります。

外国の結婚観についてさらに多くのことを知ってください!

そうすれば、今よりも確実に旦那さんから自由になる考え方を持つことができるはずです。

主婦の自由について読む↓