あなたは友達の中で自分の言いたいことも言えず、
ただ相手の言うことに従うだけのロボットになっていませんか?

私は会話する時「何を言ったら友達が良い反応をするか」
ただそれだけを考えていました。 

だから私にとって友達との会話は楽しいものじゃなくて、
難問に答えている感覚です。 

でもそれって、すごくもったいないことだと気づいたんです。

だから今回はそんな状況を打破する方法として、
自分を最優先にできる考え方をお教えします! 

キーワードは、課題の分離です。

【課題の分離とは、自分ができることだけに集中すること】

課題の分離という言葉は、スティーブ・R・コヴィーの著書『7つの習慣』
という世界的ベストセラーの中で登場します。 

簡単に言えば、自分ができることだけに集中するということです。
でも、ちょっとわかりづらいですね。

詳しくみていきましょう~!

友達の目を気にしたら、疲れるのは当たり前です。だって、、、

最初に、普段のあなたを振り返ってみてください。 

「友達に悪口言われてたらどうしよう・・・」
「あの子に嫌われてるかも・・・」
「活発で明るい子だと思われたい!」 

こんな気持ちを持ったことはありませんか?

私はめちゃくちゃあります。
というか、ほとんどこんな気持ちばっかりです。 

人にどう思われているのか気にしすぎて寝付けなくなったり、
俗に言う「イケイケな人」だと思ってもらいたいと切に願ったりもしてます(笑) 

ただこれ、とてつもなく疲れるんですよ。 

だって、どれも自分ではどうすることもできないことだからです。

私がいくらあの子にイケイケだと思われたいと願っても、
どう思うかを決めるのは私じゃなくて、あの子なんです。

 「明日、友達に悪口言われたらどうしよう」
と一晩中私が頭を抱えたところで、
悪口を言うか言わないかは友達次第です。

自分が“できること”だけに集中するという考え方

そして、これこそが「課題の分離」という考え方です。 

第一に、自分では“どうすることもできない事柄”があることを知ってください。

そしてこれが最も重要ですが、
自分ではどうすることもできない事柄は完全に無視し、
分が“できること”だけに全力投球するのです。 

よりわかりやすくするために、具体例でみていきます。

例えば、週末ピクニックに行くという予定を立てて、とても楽しみにしていたとします。
しかし天気予報では週末、雨になっています。 

さぁ、あなたならどうしますか?

「課題の分離」では、自分ができることだけに集中するんでした。 

つまり、週末の予定を変更することに意識を向けます。
そうすることで雨に左右されることなく、
週末に楽しむという最大の目的を達成させることができます。 

間違っても「雨が降るなんて、日頃の行いが悪いせいだ。」と
自分にはどうすることもできないことに落ち込まないでくださいね。 

「課題の分離」ができるようになると、
友達の思っていることや行動をいちいち気にしなくなります。

すると、今まで不安やストレスのもととなっていた
友達関係から一気に自由になれるんです。 

悩みやストレスを抱え込まなくなったら、
今まで悩んでいた時間が丸々空くんですから、
またそこで自分がワクワクすることができるようになります! 

私は、自分のやるべきことだけをシンプルに考えられるようになり、
難問だったはずの友達との会話が今では心から楽しい時間になっています。

まとめ

友達に従うことしかできないロボットから脱出するためには、
自分のことを最優先に考えられるようになることです。 

そのためには自分では“どうにもならないこと”は無視し、
自分が“できることだけ”に集中します。

これを「課題の分離」と言います。

「課題の分離」ができるようになると、友達の言動に振り回されることがなくなり、
友達関係から自由になることができるのです。 

さぁ、あなたも自分に目を向けて、友達から自由になりましょう!!